ブログ|【築30年以上のご自宅をお持ちの方へ】リフォームと建て替え、どちらを選びますか?

ブログ|【築30年以上のご自宅をお持ちの方へ】リフォームと建て替え、どちらを選びますか?

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2021.02.26
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【築30年以上のご自宅をお持ちの方へ】リフォームと建て替え、どちらを選びますか?

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【築30年以上のご自宅をお持ちの方へ】リフォームと建て替え、どちらを選びますか?

住み慣れた我が家も、築30年以上にもなると治したい部分や構造的に心配になってくる部分が出てきますよね。
そんな時、分かれ道になるのが「リフォームをする」か「建て替え」をするかです。
この選択を間違えてしまうと、将来「無駄なお金だったかも...。」と後悔してしまうことになりかねません。

今回はそんな部分リフォームと建て替えのメリットとデメリットを徹底比較します!
ぜひご自宅の問題点と照らし合わせて、参考にしてみてください。

部分リフォームと建て替えの特徴

部分リフォーム

部分リフォームは、既存の住宅の活かせる部分を活かしながら改修していきます。
リフォームの目的や、家の傷み具合によって規模は様々です。

建て替え

基礎や構造体など既存の住宅をすべて解体して、ゼロから自由に設計、施工していきます。
同じ土地に新築を建てるイメージです。

 

【徹底比較①】築年数のめやす

部分リフォーム 建て替え

部分リフォーム(水回りや屋根・外壁)
築10〜20年


全面リフォーム
築30〜40年

 築30年以上


▼ポイント
築30年経ったら一度立ち止まって考えましょう

マイホームの健康状態と将来設計を考慮し、リフォームするべきか建て替えるべきかを判断するのは、「築30年」前後のタイミングを一つの目安とするのをおすすめします。

 

【徹底比較②】工期

部分リフォーム 建て替え

1日〜約3ヶ月
(標準リフォームの場合)

 約4〜6ヶ月


▼ポイント
仮住まいの手配も忘れずに

リフォームは現在の家に暮らしながら行うことが可能ですが、建て替えの場合は、工事中の仮住まいの費用が発生します。
(仮住まいが賃貸なら、期間中の家賃を想定しましょう)

【徹底比較③】工事前後の費用相場

※工事規模により異なります

部分リフォーム 建て替え

約10〜2,000万円
基本的に工事費以外の諸経費は発生しない

 約2,000〜4,000万円
[諸経費内訳]
建設費/登記費用/解体費/工期中の仮住まい費用/破棄費/引越し費用など


▼ポイント
何十年も見越した資金計画を

リフォームは、工事の規模によって費用の幅が大きく変わります。建て替えは、建物や基礎を一から作り直す工事費用のほか、多額の諸経費がかかります。大切なのは、長期的視点で見た「家にかかるお金の総額」と「コストパフォーマンス」のバランスです。

【徹底比較④】コストパフォーマンス(費用対効果)

部分リフォーム 建て替え

家の状態を適切に判断し、計画的なリフォームを行えば、必要な部分だけ少ない費用で改修が可能。
一度のリフォームで済まないケースがある。 つぎはぎ工事のような状態になると、家全体の質が低くなる。

 先を見越したプランで工事するため、後から想定外の工事が発生するリスクを低減できる。
ほとんどの場合、光熱費のランニングコストが安くなる。


▼ポイント
リフォームの方が安く済むが、コスパという面ではケースによる

元の家の性能がよく、築30年以上たっても状態が良ければ、複数のリフォームを行うだけでもよいでしょう。しかし、不具合のたびにリフォームで表面的にきれいにしても、家そのものは徐々に古くなっていきます。何十年後も安心・安全・快適な暮らしを求めるなら、建て替えを選んだ方が、結果的にコスパが良くなるケースも多いのです。

【徹底比較⑤】メリット

部分リフォーム 建て替え

適切なリフォームであれば
コスト面がお得。
工期が短い。
必要な部分のみの改修(数年おきの改修)が必要
各種料金(不動産取得税、固定資産税、都市計画税、登録免許税など)の軽減が可能。

 以前の建物とは関係なく、自由な設計が可能
間取りや設備などの不備をほぼ解決できる。
リフォームよりも比較的簡単に、多額のローンを組める。
新築なので、断熱性能の向上が期待でき、光熱費が安くなる。


▼ポイント
「年齢を重ねて、暑さや寒さに耐えるのが辛くなってきた」と思い始めた方は

断熱性能の低い住宅では、夏はエアコンの温度調整が難しかったり、冬は暖房のあるところ以外では活動的になれなかったりと、家の断熱性能が生活に及ぼす影響も大きいもの。部分リフォームだけでは、断熱性能まで改善することは難しいので、「せっかくお金をかけて工事をするなら、快適な生活も手に入れたい」と考える方には、【全面リフォーム】もしくは【建て替え】をおすすめします。

【徹底比較⑥】デメリット

部分リフォーム 建て替え

建て替えに比べ自由度が少ないため、理想を実現する場合、追加費用が必要となる場合も。
劣化が激しい場合、補修費用がそれなりにかかる。
リフォームをする度に、業者への相談・資金調達・家の整理・業者の出入り...といった面倒が発生する。

初期投資が大きい。
工期が長い。
各種税金(不動産取得税、固定資産税、都市計画税、登録免許税など)がかかる。
敷地によっては、建て替え不可能な場合がある。


▼ポイント
「リフォームを繰り返せばOK」の判断は、自分たちだけで行わないで

リフォームにも建て替えにもメリット・デメリットがあることは理解していただけると思います。では、その判断はどのように行えばよいのでしょうか。まずは、家の“内部”の健康を知ることから始めましょう。専門知識のない方が適切な判断するのは難しいため、リフォームのプロである信頼できる業者に相談し、家の健康状態をチェックしてもらうのが一番です。
※水専では、リフォームと建て替えでお悩みのお客様のお家を、無料査定しております。

 

メンテナンスのシミュレーション比較

※下記のシミュレーションは、あくまでも一例です。実際にかかる費用は、諸条件によって大きく変動します。

 

あなたのお家は大丈夫?ご自宅チェックリスト

 

「リフォーム」か「建て替え」かを検討するにあたり チェックすべきポイントまとめ

01

建物の状態

02

費用と工期

03

メンテナンス計画

 

リフォームや建て替えは高い買い物です。 今の自宅のことをよく理解した上で 何十年後も後悔しない選択をしましょう!
何から考えてよいかわからないという方は、ぜひ水専までご相談ください!

 

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